バミューダトライアングルのような私の肩回り

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こんばんは!

店長の永井です(´・ω・`)

 

 

この季節になりますと、そろそろ活躍し出すトップスのアイテムと言えば

 

 

 

カーディガン

 

 

ですよね!

 

 

私もカーディガンは大好きなのですが、どうにも相性が悪いのです(´・ω・`)

 

というのも

 

よくおしゃれさんがやっている

 

 

肩にさらっとカーディガンを羽織るスタイル

 

 

ありますよね!

 

「代官山」や「丸の内」、はたまた「青山」といったオシャレな都内の地名を颯爽と歩いている女子がいかにも好みそうなスタイルです!

肩にカーディガンを羽織り、片手にコーヒーを持ちながら同僚と談笑して街を歩いている姿が目に浮かびませんか…?

 

 

 

私は秒で浮かびます!

 

 

 

そんな方々とは日本とブラジルぐらに真逆に位置する私も憧れてやったことがあるのですが

 

すぐに形が崩れ、一瞬にして

 

 

おしゃれ感=だらしない感

 

 

へと変貌を遂げます(´・ω・`)

 

 

どんなに憧れようとも、染み付いた田舎者気質は抜けないんです…

 

しかし!それだけならばまだいいのですが、

 

 

 

なんと私

 

普通に着てても

 

着崩れ率80%です

 

 

これはもう、私の姿勢が悪く左右どちらかに傾いているのか、はたまたおしゃれとは程遠い場所にいすぎて洋服からも拒否られているかのどちらかだと思ったのですが

 

 

ある時、キャストさんに何気なくその話をしたところ

 

 

 

「なで肩だからじゃないですか?」

 

 

 

という目から鱗過ぎる衝撃的な一言をいただきました…!

 

 

 

非おしゃれの証拠

 

 

ではなく

 

な、なで肩だったのか…!

 

 

今まで全く意識してこなかったのですが、私、なで肩だったのか…!!(二度目)

 

 

思えば、昔からカーディガンを着るのが下手くそでした(´・ω・`)

 

 

 

幼少期の記憶にあるのは

こんな感じで、いつもカーディガンがだらしなく二の腕まで垂れ下がり、おまけに鼻炎だったためだいたい鼻水が垂れておりました

 

 

母からは

 

 

「またこんな着方して〜」

 

 

 

と叱られながら直されておりました

そして鼻をかまれる

 

 

 

特に幼い頃の私の辞書におしゃれやみだしなみ、という単語は一切登録されていなかったため

 

体に布が巻きついていればいい

 

ぐらいの感覚だったのでしょう…!

 

 

そんな身だしなみ0思考+なで肩という最強コンボを食らった結果、

 

 

この着こなしが完成され、

 

 

母の苦労が倍増されていたわけです…

 

 

 

そして、母のサポートがなくなってからは自分で直すようになり多少改善されたものの

 

大人になった今でも

 

 

着崩れ感は解消されずに違和感を感じ続ける日々…

 

その原因がよもやなで肩であり、30をとうに超えた今原因がわかるとは…!!

 

 

私の肩はカーディガンの滑り台と化していたわけですね(白目)

 

 

だからなんだって話ですが、原因がわかって目から鱗が落ち、角膜すらも剥がれるぐらいに落ちまくったぐらい衝撃を受けたのと、教えていただいたキャストさんに感謝の意を表明したくご紹介させていただきました\(^o^)/

 

 

なで肩、結構不便!

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